2026年7月28日 18:30
KAMIKAWA 感動人口ミートアップ#001 札幌 カジュアルに集い、対話し、乾杯する。上川町の新しい挑戦に、一緒に動く仲間を見つけよう。
KAMIKAWA感動人口ミートアップ
こんな夜、あってもいいと思った。
学びになるトークを聴いて、面白そうな人と話して、最後に上川町の日本酒で乾杯する。 そんな、ちょっとだけ特別な平日の夜です。
このミートアップは、北海道・上川町が進める「感動人口プロジェクト」の仲間集めの場です。
カンファレンスより一段カジュアルに、でも何かが動き出すような夜を設計しました。
こんな人に来てほしい
官民共創の担当者
地域づくり・まちづくりに関心がある
ローカルな挑戦を応援したい、あるいは自分も動いてみたい
大学や自治体と連携した新しい学びの場に興味がある
上川町のことをもっと知りたい
面白い人と出会いたい
学生・社会人・自治体職員・研究者、立場は問いません。「気になる」という気持ちだけで来てください。
<プログラム >
18:30 – 18:55
❶ウエルカムミートアップ
ドリンク&軽いフード。ゆるやかに始まります
18:55 – 20:00
❷ トークセッション
①上川町ビジョン(5min)
西木 光英(にしき みつひで)/北海道上川町長
1968年1月2日、上川町生まれ。高校卒業後、上川町役場に入庁。総務・税務・教育委員会・商工観光課などを歴任し、層雲峡・黒岳のオーバーツーリズム対応や持続可能な観光まちづくりに尽力。総務課長・町長秘書を経て、2024年4月、無投票で上川町長に初当選・就任。 スローガンは「人にクローズアップするまちづくり」。前町政から引き継いだ「北の山岳リゾートタウン構想」を軸に、子育て支援・国際教育誘致・パートナーシップ宣誓制度導入など、対話と共創のまちづくりを推進。

②小さなまちの官民共創(20min)
小知井 和彦(こちい かずひこ) 北海道上川町 魅力想像課
1978年上川町に生まれる。エンジニアを目指し近郊旭川市の工業系高専に進学。1997年、地元上川高校を卒業後、上川町役場に入職。一般事務職採用、途中から森林専門職に転向し。再度、一般事務職に転向し、地方創生新規プロジェクトの企画開発、事業推進の主要メンバーとして活動。観光、移住、関係人口、エリアリノベーション、広報、教育、デジタル、環境、副業人材の導入、自治体ワークスタイル改革、窓口業務改革など幅広い領域での新規プロジェクトや事業改革を進め、総務省ふるさとづくり大賞やグッドデザイン賞などを受賞。

伊藤諒(いとう りょう)カントミント取締役COO
製薬会社MR、大手広告代理店、外資広告代理店マネージャー、モビリティ系スタートアップボードメンバーを経験後、2022年10月に地元札幌にUターンし、札幌市外部人材スタートアップ推進係長に就任。 札幌だけではなく、オール北海道でのスタートアップ施策推進の必要性を強く感じ、中本と共にSTARTUP HOKKAIDO実行委員会を立ち上げる。 その他、市役所最上階に、スタートアップ交流スペース「社交場ヤング」企画開設。 新組織立ち上げ、事業戦略、プロマネ、営業領域を得意とする。

③上川学園構想について (20min)
大城美空(おおしろ みく)地域プロジェクトマネージャー
沖縄県出身。大学卒業後、東京での新卒キャリアを経て2019年上川町へ移住。地域おこし協力隊として3年間、子供から大人まで幅広く教育活動を企画・推進。今年春から地域プロジェクトマネージャーとして教育事業の根幹である教育ビジョン作りに挑戦中。

浜中裕之(はまなか ひろゆき)NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事
NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事/学校法人CoIU 基幹教員。1985年北海道留萌市生まれ。大学在学中より、地域企業と大学生をつなぐ長期実践型インターンシップのコーディネート事業に取り組み、4年次にNPO法人北海道エンブリッジを設立。以降、一次産業・福祉・観光・IT・ものづくりなど多様な分野において、学生を地域企業へ送り出し、これまでに500名以上の若者の挑戦に伴走している。2018年より、高校生・大学生向け創業支援プログラム「mocteco」を開始。若者の挑戦を地域の力へとつなぐ仕組みづくりに取り組んでいる。同年、経済産業省「創業機運醸成賞」を受賞。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。武蔵野大学大学院ウェルビーイング研究科 博士後期課程在籍。

④自治体と大学の連携、上川町と関わる意味(北海学園大学×上川町)(20min)
福永 祐作(ふくなが ゆうさく)株式会社Armory 代表取締役/一般社団法人ユースキャリア教育機構 理事/上川町地域活性化起業人
1994年札幌生まれ。大学の体育会系サッカー部の際に海外のプロチームからスカウトを受けるも怪我で引退。その後起業家育成コミュニティで学生起業した後に株式会社Armoryを設立。「若者が挑戦する文化を創る」をミッションに若年層向けのアントレプレナーシップ教育事業を全国展開している。また、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使も務めている。

総合進行
久保匠(くぼ たくみ)株式会社すくらむ 代表取締役CEO
大学卒業後、福祉系NPO法人にて障害者支援に携わる。その後日本ファンドレイジング協会に入職し、法人向けのファンドレイジング力向上プログラムに従事する。 2025年に株式会社すくらむを設立し、地域課題解決に取り組む組織を対象にファンドレイジング支援、インパクト戦略策定&実行支援を行っている。融資、助成金等の資金提供業務、Social Impact BondやPay for Successを活用した成果連動型官民共創事業にも取り組む。 “ローカルから社会的インパクトを創出する事業に投資する”インパクトキューブファンドを組成する。浦幌町経営戦略・ファンドレイジングアドバイザー、中京大学非常勤講師等を務める。認定ファンドレイザー。

*注意事項*
・各セッションの詳細および登壇者情報は、随時更新いたします。
20:00 –
❸ 乾杯フィナーレ
上川大雪酒造「神川」を1杯。
余韻をシェアしながら、ゲストと最後に交流
終了
<二次会 感動人口BAR>別会場となります
当日のゲストと共にアフタートークができる場をご用意しています。
・会場:Bar オープン
北海道札幌市中央区南1条西1丁目3 板谷ビル 8階
https://maps.app.goo.gl/HpREoJjw5JuqyuGZ8
・金額:1000円(軽食代) + キャッシュオン制
※ドリンクはカウンターにて各自購入
・定員:20〜30名
※内容は一部変更になる場合があります。
<イベント詳細>
・日 時:2026年7月28日(火)18:30 – 20:30(開場18:15)
・場 所:WeWork SAPPORO Village
(北海道札幌市中央区北2条西3丁目1−2 THE VILLAGE SAPPORO 2F)
・参加費:無料
・定 員:40名
・主 催:上川町 / 一般社団法人カミカワミライデザイン
・企 画:㈱ローカルのみらい
・協 力:㈱すくらむ・㈱カントミント
上川町ってどんなまち?
北海道のほぼ中央に位置、大雪山国立公園を中心にした自然の豊かなまち上川町。
官民の垣根を越えた独自のパートナーシップの取り組みを名立たる企業と結び新しいまちづくりを続け、移住した若者達の起業などによりビジネスが生まれ続けているのが特徴であります。2024年に東京事務所を開設し、日本各地とのつながりを積極的に築いています。 「感動人口プロジェクト」は、上川町に関わる人の輪を広げる、町の新しい挑戦です。
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