ABOUT
ハイパーローカルギルドとは
ハイパーローカルギルドは、地域で挑戦したい人、地域を応援したい人、地域と一緒に新しい価値をつくりたい人が集まる実践コミュニティです。
ハイパーローカルギルドには、自治体職員、地域活性化起業人、地域プレイヤー、ビジネスパーソン、学生、研究者、クリエイターなど多様な人々が参加しています。
私たちのベースにあるのは、北海道上川町が提唱する「感動人口1億人」という考え方です。
これは、単にその地域に住んでいる人口ではなく、地域に心を動かされ、応援し、関わり続ける人の存在を大切にする思想です。
ハイパーローカルギルドは、地域の中だけで完結するのではなく、都市と地域、仕事と暮らし、学びと実践を越境しながらつなぎます。
「気になる」「応援したい」「やってみたい」。
その感動を、実際のプロジェクトや仲間との挑戦へ変えていく場です。
WHAT WE DO
ハイパーローカルギルドでできること
01
地域クエストに参加する
まちづくり、観光、教育、空き家活用、イベント企画など、地域で生まれるリアルなプロジェクトに関わることができます。
02
仲間とチームをつくる
自治体、地域事業者、クリエイター、学生、ビジネスパーソンなど、立場を越えたメンバーと出会い、共に挑戦できます。
03
地域の人や資源を知る
2026年度に本格スタートを予定する次世代型アンテナショップ「X-LOOP」や、ローカルゼブラスクール「越境シマノワ大学」を通じてさまざまな問いや学び、出会いを得ることができます。
04
アイデアを実践に変える
「やってみたい」を、企画・実証・実装へ。小さな一歩から地域での挑戦を形にできます。
MEMBER
コアメンバー
【株式会社ローカルのみらい】中村晴樹
SIer・コンサル・経営企画・スタートアップCAOなど幅広い経営キャリアを経て、DMM.comグループ企業の取締役も務める。2022年10月から上川町の地域活性化起業人として、デジタル技術を活用した地域課題の解決や官民連携の事業づくりに尽力。2025年8月、上川町に株式会社ローカルのみらいを設立し、企業と自治体のマッチングや人と組織が継続的に関わる仕組みづくりを推進している。
【株式会社ローカルのみらい】塩田小優希
千葉県出身。PM/UXデザイナーを務める。2023年、上川町に移住した先輩の誘いで1ヶ月滞在。これを機に自身の働き方や暮らしを見直し始める。そんな町の魅力を伝えるべく、2025年より副業型起業人として町内外で感動人口施策を担当。現在はフリーランスとなり、フィンランドから完全リモートで参画中。
【一般社団法人カミカワミライデザイン】高橋恭文
静岡県出身。複数の会社を経営しながら全国各地で活動。「地域」「コミュニケーション」「新しい働き方」をテーマに、公民連携のまちづくりに取り組む。上川では使われなくなった施設を活用し、各地からチャレンジしたい人が集う場づくりを推進。よそ者の視点で上川の間口を広げている。
【上川町役場】小知井和彦
地元・上川高校を卒業後、1997年に上川町役場へ入職。森林専門職も経て、地方創生プロジェクトの企画開発・事業推進に従事。「KAMIKAWORK」「大雪山大学」のほか、交流スペースPORTO、地域DMC設立など地域資源を活かした事業を多数主導。「感動人口、1億人へ。」を掲げ、地域内外のプレイヤーをつなぐ越境共創型のまちづくりを推進。
【上川町役場】清光隆典
上川町出身。札幌で大学卒業後、教育産業を経て2012年にUターン・入庁。林務・企画・防災・情報政策・自治体DX等を経て、地方創生・官民連携・地域デザインを担当。ドローン練習場「SKY GARDEN」の運営やSF小説『万華鏡』制作など、映像・テクノロジー・物語による地域発信を実践。
【株式会社すくらむ】大類日和
1995年群馬県生まれ。グラフィックデザイナー。地域から社会を変える「ローカル・インパクト型事業」のデザインと事業マネジメントに従事。北海道初となるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した公民連携型事業「フィットジャーニー」など、革新的な地域プロジェクトのデザインと企画を手掛ける。現在は上川町、富山県、香川県、沖縄県において、地元の企業・行政・市民と協働しながら、地域に根ざしたインパクト創出に向けた事業を展開している。
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