10月7日・8日、上川町で「石狩川流域共創ツアー」を開催します
山に入り、森を歩き、川に触れる。
10月7日(水)・8日(木)の2日間、北海道上川町を舞台に「石狩川流域共創ツアー」を開催します。
今回のツアーは、先日東京で開催した「HOKKAIDO ネイチャーポジティブフォーラム 〜企業と地域が共に育てる、自然との新しい関わり方〜」から続く、次のステップです。
東京でのフォーラムでは、2つの国立公園を抱く上川町と羅臼町から、「なぜ北海道の2町が東京でフォーラムを開くのか」という問いを投げかけました。
そして今度は、話を聞くだけではなく、実際にその自然の中へ。
上川町を訪れ、自然と人の営みが交わる現場を体感しながら、「自然と経営の新しい関係」を参加者のみなさんと一緒に考えていきます。
川に入り、森を歩く。上川町の自然を身体で感じる2日間
ツアー初日は、石狩川源流でのラフティング&ネイチャーダイブからスタート。
大雪山の源流から流れる水に触れながら、上川町の自然を身体で感じていただきます。
その後は、生物多様性をテーマにしたインプットトークや、「感動人口」ローカル交流を実施。地域で活動する人たちとの交流を通して、自然だけではなく、そこで暮らし、働く人々の営みにも触れていきます。
2日目は、森をフィールドにした実践型のワークからスタート。
さらに、地域プレーヤーから「自然の環境」について話を聞くほか、TNFDの視点から「世界のルール」を学び、大雪山系の自然を起点に、企業や地域がどのような共創を生み出せるのかを考えます。
最後には、それぞれが持ち帰る「次の一歩」を言葉にする時間も設けています。
「自然を守る」から、「自然とともに価値をつくる」へ
「ネイチャーポジティブ」とは、自然や生物多様性の損失を食い止め、回復へと反転させていく考え方です。
しかし、その実践は自然環境だけを見ていても始まりません。
地域には自然があり、その自然とともに暮らしてきた人がいて、産業や企業活動があります。
だからこそ今回のツアーでは、自然を「見る」だけではなく、その中に入り、地域の人と話し、企業や研究者、自治体など、それぞれ異なる立場から未来の可能性を考えます。
東京で受け取った共創のシグナルを、今度は上川町のフィールドへ。
そして、この2日間で生まれた対話やアイデアを、2027年以降のプロジェクトや実装へとつなげていきます。
自然と経営の接点を、北海道の大自然の中で一緒に探してみませんか。
開催概要
石狩川流域共創ツアー
開催日:2026年10月7日(水)〜8日(木)
会場:北海道上川町(集合:上川駅)
定員:15〜20名 ※先着順
対象:企業・研究者・自治体・有志
参加費:23,600円(税抜)
※層雲峡温泉宿泊費20,000円/1泊朝食付き、1・2日昼食代1,800円×2日を含みます。
自然資本を起点とした商品開発や共同研究、TNFD戦略、自然データ活用、PoCなどに関心をお持ちの方も、ぜひご参加ください。
▼お申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf0ccrIULpKjpFJDpeqt7rjHfIDFCQDEl2TLiojdpAs1X2DZQ/viewform
